ウイングアーク、i5/OSに対応した帳票運用モジュール群を出荷

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ウイングアーク、i5/OSに対応した帳票運用モジュール群を出荷


掲載日:2007/11/07


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社のビジネスサーバ「System i」によるシステムの再統合やホストマイグレーション、システム再構築を検討する企業向けに、「System i」導入の企業システムで帳票運用の一元化を可能とする製品モジュール群「SVF for System i<i5/OS版>」を、出荷した。

 「SVF for System i<i5/OS版>」は、ウイングアークのオープン系帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」(SVF)をi5/OSに対応させた帳票運用モジュール群。業務の用途に応じたモジュールの組み合わせで、「System i」から柔軟な帳票出力環境を構築することができる。「SVF for Web/PDF Java Edition」モジュールでは、「System i」をWebアプリケーションサーバとして利用するシステム環境でPDF帳票を生成することができる。「SVF for Java Print」では、同社の“JPD”(JavaPrintDriver)により経済的なオープン系の高機能プリンタを活用することができる。

 「Universal Connect/X」では、従来の構築手法で作成された「System i」のプログラムに加え、新規構築されるアプリケーションからもファイルインターフェースにより接続が可能となっている。これにより、SVF帳票運用モジュールとの組み合わせで、帳票開発のノンプログラミングによる帳票出力を実行することができる。同モジュールにメール配信機能を搭載した「Universal Connect/X Mail Edition」も用意されており、「SVF for Web/PDF Java Edition」との組み合わせにより、生成したPDF帳票を設定した宛先へメール配信することができる。

 「SVF for Web/Client」では、「System i」をWebアプリケーションサーバとして利用するシステム環境下で、クライアントPCのブラウザから手元のプリンタへ所定の帳票の直接印刷を実行することができる。「SVF Connect for Java API」では、クラスタ構成や「System i」上のアプリケーションサーバと別筐体で帳票サーバを構成する場合に、サーバ間の通信を図ることができる。これらにより、個別の業務に紐づく複数の帳票システムを統合共通化し、業務用途に応じた帳票出力環境の一元化を図ることができる。


出荷日・発売日 2007年11月6日 出荷
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