インフォテリア、初期費用なしのB to Bプラットフォームを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


インフォテリア、初期費用なしのB to Bプラットフォームを提供


掲載日:2007/11/02


News

 インフォテリア株式会社は、B to Bプラットフォームを提供する「ASTERIA」シリーズの新製品「ASTERIA DataCaster」の提供を、開始した。

 「ASTERIA DataCaster」は、特別なシステム構築を行なわずに、初期費用なしで使用できるデータ連携ツール。既存のサーバやネットワーク、ファイアウォールの設定を変更せずに利用でき、通信はSSL(HTTPS)により暗号化され、送信するファイルはPKI(公開鍵暗号方式)ベースの技術で暗号化されるため、企業間/拠点間の安全なデータ転送を可能とする。

 データ送受信の自動化を設定できる“コラボレット”機能により、メールソフトの振り分けルールと同様の感覚で、データの送受信時にメールや添付ファイルを自動的にメールフォルダや社内システムのDBへ格納し、社内システムと連携させることができる。なお価格は、3接続先まで設定可能な“ホワイトプラン”が月額7500円、30接続先まで設定可能な“ゴールドプラン”が月額3万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 個人情報検出・管理ソフト 「PCFILTER」 【Jiransoft Japan】 「ファイル暗号化」が徹底できない原因は“利用者任せ”の姿勢にあった? 【日本電気】 フルディスク暗号化ソリューション:SecureDoc 【ウィンマジック・ジャパン】 Linuxサーバデータ暗号化ソリューション SERVER GENERAL 【ソフトエイジェンシー】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 マイナンバーや個人情報などの重要情報を含むファイルをPCやネットワークドライブから素早く見つけ出し、適切な対処と情報管理を行う。ソフトウェアのほか、SaaSでも提供。 「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 導入も簡単で透過的な、Linuxサーバデータ暗号化ソリューション。
鍵管理や権限別アクセス管理などが容易に実現でき、情報セキュリティの運用負荷を大幅に軽減する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20020255


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ