富士通、ミラーサーバを情報系DBとして活用可能な高信頼DBを出荷

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富士通、ミラーサーバを情報系DBとして活用可能な高信頼DBを出荷


掲載日:2007/11/02


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 富士通株式会社は、高信頼DB「Symfoware」で、ミラーサーバを情報系DBとして活用可能な2重化システムを構築できる「Symfoware Server Mirroring Controller V9」を、11月12日より順次出荷する。価格は、1プロセッサライセンスで300万円となっている。

 「Symfoware Server Mirroring Controller V9」では、2組のサーバ/ストレージ/DBMSで物理的に独立した2つのDBシステムを構築し、同社が開発したストレージシステム「ETERNUS」のコピー機能により、サーバへの負荷を抑えてDBの完全同期を可能とする。ストレージ間でデータをコピーすることで、サーバのCPU負荷を従来の約20%から6%へ軽減し、オンライン業務システムへの適用も可能としている。これにより、常に最新かつ同一のDBを保持する2台のサーバを構築することで、1台目のサーバでオンライン業務を実行しながら、2台目のミラーサーバを最新のDBを持つ情報系DBサーバとして活用することが可能となる。

 サーバに異常が検知された場合は、異常が発生したサーバをシステムから切り離し、即座に2台目のミラーサーバに業務を引き継ぐことができる。ミラーサーバは常に最新のDBを保持しているため、確実な業務継続が可能となる。また、一度切り離されたサーバは、復旧後再度システムに組み込むことで、DBの完全同期を再開し、自動的にDBの復旧を行なうことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1プロセッサライセンス:300万円

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