ラティス、“XVL”とPDFの3Dデータ相互変換ソフトを発売

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ラティス、“XVL”とPDFの3Dデータ相互変換ソフトを発売


掲載日:2007/11/02


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 ラティス・テクノロジー株式会社は、PDF内の3Dデータと3Dデータ軽量形式“XVL”(eXtensible Virtual world description Language)とを相互変換するソフトウェア「XVL Plug-in Ver.1.0 for Adobe Acrobat 3D」を、11月16日より発売する。

 「XVL Plug-in Ver.1.0 for Adobe Acrobat 3D」は、Adobe Acrobat 3Dを利用し、3D CADデータを“XVL”に直接変換する機能を提供する製品。Adobe Acrobat 3Dは、製造業で利用される様々なCADデータを読み込むことができるため、「XVL Plug-in Ver.1.0 for Adobe Acrobat 3D」を用いることで、これらのCADデータを直接“XVL”形式に変換することができる。PDFと“XVL”の3Dデータ相互変換は、形状や、製品の構成情報、色、CADで設定した部品名称/設計者名などのプロパティ情報を対象としている。

 “XVL”をPDF内に取り込み、3Dデータ付きの文書として配布することもできる。同社のXVL編集ツール「XVL Studio」シリーズで、部品配置や色の変更、部品の表示/非表示の切り替えといった編集を加え、結果をPDF内に保存することで、3D情報付きの文書を容易に作成可能となる。


出荷日・発売日 2007年11月16日 発売
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