バックボーン、CDP機能を追加可能なデータ保護製品の新版を出荷

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バックボーン、CDP機能を追加可能なデータ保護製品の新版を出荷


掲載日:2007/10/29


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 バックボーン・ソフトウエア株式会社は、データ保護製品「NetVault Backup」の新バージョン「8.0」を、出荷した。

 「NetVault Backup」は、Linux/Windows/Solarisのマルチプラットフォーム環境をサポートしたデータ保護製品。今回の新バージョンでは、リアルタイムのCDP(継続的データ保護)機能“NetVault TrueCDP”がオプションで提供される。同機能は、リアルタイムにデータ変更を取得して秒単位での復旧地点を提供し、Linux/Windowsファイルサーバ上にある重要性が高いデータに対して使用することで、どの時点からでもデータの復旧を可能とする。バックエンドで「NetVault Backup」と同じハードウェアを使用でき、データの集中保管を簡素化することができる。また、あらかじめ決めておいた時点へデータのリカバリを行なう機能も提供する。

 デバイスのデッドロックを防止するため、リストア/デュプリケーション/データコピー/コンソリデーション(整理統合)操作を行なう際にデータ元とするデバイスが選択可能となった。また、SVTL(Shared Virtual Tape Library)ストレージの容量をオンザフライで動的に増加可能となっている。“File System”プラグインによるバックアップジョブをGUIから停止/再開することや、アクセス用パスワードをユーザレベルで変更することもできる。

 “Auditツール”により、OSバージョンや「NetVault Backup」(NVB)のバージョン、マシンID、「NVB」ライセンスの詳細など、「NVB Server」や各「NVB Client」に関する様々な情報をCLI(Command Line Interface)ツールで集めることができる。ファイアウォール内のマシンとファイアウォール外のマシンをアイコンの色の違いで区別可能となったほか、対応クラスタアプリケーションの追加や、「ShadowTape」のサポートも行なわれている。なお価格は、初年度保守を含み、最小構成で18万円から、“NetVault TrueCDP”が1クライアントにつき60万円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年10月26日 出荷
価格 −−−

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