エプソンダイレクト、FSB1333MHz対応のデスクトップPCなどを発表

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エプソンダイレクト、FSB1333MHz対応のデスクトップPCなどを発表


掲載日:2007/10/29


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 エプソンダイレクト株式会社は、デスクトップPC「Endeavor Pro4300」/「Endeavor MR3300」/「Endeavor AT970」とノートPC「Endeavor NJ3000」の受注を、開始した。

 「Pro4300」は、CPUにFSB(Front Side Bus)1333MHzのCore 2 Extremeなどを搭載可能なタワー型PC。HDDを最大4基搭載でき、フロントアクセスにより容易に増設/交換できるほか、各部にツールフリー構造を採用しており、ドライバなどの工具を使わずにオプション類を増設/交換することができる。ビデオボードは10種類の中から用途に合わせて選択することができる。

 「MR3300」は、幅98mmとコンパクトなPC。CPUはFSB 1333MHzのCore 2 Duoプロセッサに加え、Core 2 Quadプロセッサなどを選択することができる。HDDを2基まで搭載でき、最大1.5TBまで対応可能で、RAID 0/RAID 1にも対応することができる。「Pro4300」/「MR3300」とも、チップセットにインテルP35 Expressを採用し、メモリもPC2-6400をデュアルチャネル動作として使用することができる。

 「AT970」は、チップセットにインテルG31 Expressを採用し、FSB 1066MHzのCPUを搭載可能なPC。HDDを最大2基搭載することができる。ハードウェア上にセキュリティチップ(TPM)を標準搭載しており、暗号化キーを格納/管理することでHDD内のデータを保護することができる。

 「NJ3000」は、Core 2 Duoプロセッサに対応したノートPC。15.4インチワイド液晶を搭載し、解像度はWXGA+(1440×900ドット)とWXGA(1280×800ドット)から選択することができる。HDDは毎分5400回転に加え7200回転の120GBも用意されている。オプションの無線LANに「インテル ワイヤレスWiFi Link 4965AGN」を選択することで、インテルCentrino Duoプロセッサテクノロジに対応することができる。更にオプションの「インテル ターボ・メモリ」を加えることで、アプリケーションの起動や休止状態からの復帰の時間も短縮される。なお4機種とも、ギガビットイーサネットを標準搭載している。


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