T-SS、Webシステム上の情報を自動的に暗号化する製品を発売

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T-SS、Webシステム上の情報を自動的に暗号化する製品を発売


掲載日:2007/10/25


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 株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、Webシステム上の文書ファイルなどデータの情報漏洩や不正使用を防止するためのソリューション「Pirates Buster for WebDocument」(PBforWebDoc)を、11月6日より発売する。

 「PBforWebDoc」は、フィルタ型サーバで構成するシステムを採用し、既存のWebシステムを改変せずにファイルを暗号化できる製品。利用者がファイルを閲覧/ダウンロードする際に自動的に暗号化されるため、暗号化作業の手間や新たな運用教育は不要となっている。ファイルの印刷や編集などの利用権限は管理側で設定し、ダウンロード後のファイルは権限を与えられた人物のみが利用可能となる。ファイルが外部に流出した場合でも、迅速に管理側で閲覧を禁止できるほか、暗号化ファイルのアクセスはログに記録される。

 基幹系業務の経理情報や人事情報、顧客情報など、WebシステムからスクリプトやDBを利用して動的に生成されるファイルも保護することができる。オプションで、特定フォルダにファイルを入れることで暗号化される機能や、Webページに対する認証を可能とする機能なども用意されている。


出荷日・発売日 2007年11月6日 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。

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