D-Link、末端でのLAN検疫を可能とするレイヤ2+スイッチを発売

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D-Link、末端でのLAN検疫を可能とするレイヤ2+スイッチを発売


掲載日:2007/10/24


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 ディーリンクジャパン株式会社は、ネットワークのエンドポイント(末端)でのLAN検疫を可能とするレイヤ2+セキュアスイッチ「DGS-3200-10」を、10月28日より発売する。価格は、4万9800円となっている。

 「DGS-3200-10」は、11インチ幅のコンパクトなファンレスの本体に、10/100/1000BASE-Tを10ポートとSFP(Small Form Factor Pluggable)コンボポートを2ポート、内臓電源、電源ケーブル抜け防止金具などを備えたレイヤ2+スイッチ。NTTデータ先端技術株式会社の統合型LAN検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2007」との連携機能を両社で共同開発し、エンドポイントでのLAN検疫を可能としている。

 Microsoft NAP(Network Access Protection)検疫連携機能や、端末認証アプライアンスサーバ「ROUD」/端末認証ソフト「Registgate」とのPCハードウェア認証連携機能、Webブラウザでのユーザ認証、MACアドレス認証、802.1xユーザ認証などを標準装備し、ネットワークの利用環境に応じて柔軟にセキュリティ方式を選択することができる。

 仮想スタック機能“D-Link SIM(Single IP Management)”により、10Gスタッカブルスイッチ「xStackDGS-3400」シリーズ/「DGS-3600」シリーズなどと組み合わせることで、Webブラウザから最大31台の「DGS-3200-10」を1つのIPアドレスで管理でき、SNMP(Simple Network Management Protocol)サーバなどのネットワーク管理システムは不要となっている。SNMP機能も装備しているため、同社のSNMPソフトウェア「D-View」や他社製SNMPサーバと連携し、「DGS-3200-10」を管理することもできる。また、IPv6 QoSやIPv6アクセス制御などのIPv6機能を標準装備している。


出荷日・発売日 2007年10月28日 発売
価格 4万9800円

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