クラスキャット、IPS機能を備えたLinuxサーバ管理システムを発売

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クラスキャット、IPS機能を備えたLinuxサーバ管理システムを発売


掲載日:2007/10/24


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 株式会社クラスキャットは、IPS(侵入防御システム)機能を装備したLinuxサーバ管理システム「ClassCat Cute Server Manager IPS Edition v5.0」を、10月29日より発売する。

 「ClassCat Cute Server Manager IPS Edition v5.0」は、Red Hat Enterprise Linux 5(Server)をターゲット環境としたWebベースのLinuxサーバ管理ソフトウェア。ホスト型侵入検知/防御システムを搭載しており、整合性チェックによるファイル改ざん検知や、ルートキット(ソフトの隠ぺい)検知、ユーザ不正操作の検知、システムのログ解析が可能となっている。異常や不正な操作を検知した場合は、メールによる迅速な通知に加え該当セッションを切断し、Linuxサーバ自体を防御することができる。

 ホスト型侵入検知システムとIPSの機能に加え、マルチ仮想サイトの運用や、Web/メール/DNS(Domain Name System)/SNMP(Simple Network Management Protocol)/Telnet/FTPなどのサービス、OP25B(25番ポートブロック)、送信ドメイン認証、スパムフィルタ、SSL暗号化通信などを一元管理することができる。


出荷日・発売日 2007年10月29日 発売
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