サイファーゲート、リレーショナルDB暗号化ソフトにAESを搭載

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サイファーゲート、リレーショナルDB暗号化ソフトにAESを搭載


掲載日:2007/10/22


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 サイファーゲート株式会社は、リレーショナルDB暗号化ソフトウェア「eCipherGate Security for Symfoware」/「eCipherGate」に、暗号化方式“AES”(Advanced Encryption Standard)を搭載した新バージョンを、発売した。価格は、1CPUで125万円となっている。

 今回発売されたのは、「eCipherGate Security for Symfoware Version 4.1.1.5」と「eCipherGate Version 4.1.1.5(for Oracle,DB2,SQL Server,Postgre SQL)」。暗号化方式は“AES”に加え“VSC”(Vector Stream Cipher)も搭載しており、選択することができる。機密性の高いカラム(項目)のみを暗号化でき、検索レスポンスと機密保持を両立させることができる。DBにデータを追加/修正する際に指定項目部分を自動的に暗号化でき、DB利用時、迅速/自動的に復号することができる。

 アクセスキーによる利用者認証と、それと連動したグループごとのアクセス制限設定が可能で、暗号化カラムに対し暗号化/復号の権限の有無を指定することもできる。また、アプリケーションに対し、暗号化のための特別な考慮は不要で、コスト/工数を抑えて既存システムに導入することができる。


出荷日・発売日 2007年10月19日 発売
価格 125万円/1CPU

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