日立、アーカイブソリューションにファイル向けやログ向けを追加

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日立、アーカイブソリューションにファイル向けやログ向けを追加


掲載日:2007/10/19


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 株式会社日立製作所は、メール/契約書/公的文書/図面などのコンテンツを長期保管するコンテンツアーカイブ向けストレージアプライアンス「Hitachi Content Archive Platform」を用いたソリューションに、ファイルデータやログデータ向けのソリューションを追加し、10月31日より順次提供する。価格は、個別見積となっている。

 「Hitachi Content Archive Platform」は、NFS(Network File System)やCIFS(Common Internet File System)といったインターフェースを採用し、アーカイブ機能を備える様々なミドルウェアとの連携が可能なストレージアプライアンス。今回のソリューション追加では、文書データやファイルデータのアーカイブ環境の導入構築を行なう「Hitachi Content Archive Platform Implementation service for Document & File」と、ログデータのアーカイブ環境の導入構築を行なう「Hitachi Content Archive Platform Implementation service for Logs」が提供される。

 「for Document & File」では、株式会社シマンテックのコンテンツアーカイビングソリューション「Symantec Enterprise Vault」との連携を通じ、ファイルサーバ環境での様々なソースからのデータ保管/管理/検索を可能とする。また、ストレージコストの削減と管理の簡素化を可能とし、長期保管が必要なデータを、設定されたポリシーに従い安全/容易に「Hitachi Content Archive Platform」に自動的にアーカイブすることができる。「Symantec Enterprise Vault」と連携したメール向けアーカイブソリューションの提供も予定されている。

 「for Logs」では、SenSage社の統合ログ管理製品「SenSage Enterprise Security Analytics」と連携し、サーバやネットワーク機器などから収集した大量のログデータの中で長期保管が必要となるデータを「Hitachi Content Archive Platform」に保管する。これにより、ログデータの安全/容易なアーカイブに加え、必要時には迅速な解析/報告が可能となる。なお、株式会社日立システムアンドサービスのドキュメントイメージソリューション「ラビニティMillemasse」と連携し、「ラビニティMillemasse」でファイリング管理する文書データを「Hitachi Content Archive Platform」にアーカイブするソリューションも提供される。


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