I-Oデータ、高速化された自動バックアップソフトの新版を出荷

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I-Oデータ、高速化された自動バックアップソフトの新版を出荷


掲載日:2007/10/19


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、ドライブにメディアを入れることで自動バックアップできるソフト「EasySaver 3.0」と、ネットワークドライブ対応の10ライセンス版「EasySaver 3.0 Pro」を、10月下旬より出荷する。価格は、「EasySaver 3.0」が9800円、「Pro」が6万円となっている。

 「EasySaver 3.0」は、自動または手動でHDD/MO/DVDなどにデータをバックアップできるソフト。DVD-RAM/±R/±RWやCD-R/RW、MOメディアにバックアップ対象や方法を登録し、そのメディアをドライブに入れると自動的にバックアップが実行される。バックアップ完了後、メディアは自動的にイジェクトされ、自動的にシステムがシャットダウンされる。用途別にメディアを用意することで、データ別にメディアごとに管理することができる。対象ファイル/対象外ファイルを拡張子で指定することができる。

 対象ファイル/フォルダをすべてバックアップするフルバックアップに加え、前回のバックアップ時から変更があったファイルのみバックアップする差分バックアップも可能で、フルバックアップ時には1つのメディアに入りきらない場合に複数のメディアに分けて保存することもできる。データを圧縮して保存する圧縮バックアップも可能となっている。今回のバージョンでは、従来の「EasySaver 2.0」に比べ速度が約59%向上したほか、Unicodeに対応し、ファイル名に一部の特殊な文字を使用しているファイルもバックアップすることができる。

 「EasySaver 3.0 Pro」では、ネットワーク管理者がバックアップに使用する回線速度や保存先を一括設定することができる。バックアップ漏れを防止するメール通知機能も備えている。


出荷日・発売日 2007年10月下旬 出荷
価格 「EasySaver 3.0」:9800円/「Pro」:6万円

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