提携:トランスウエアなど、認証強化が可能なWebメール製品発売

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提携:トランスウエアなど、認証強化が可能なWebメール製品発売


掲載日:2007/10/17


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 株式会社トランスウエアは、株式会社サスライトと提携し、Webメール製品「Active! mail」とサスライトのアクセス権統合パッケージ「SASTIK III Server」を連携し、遠隔地からのセキュアなアクセスを可能とするWebメールソリューションを、11月1日より発売する。

 「Active! mail」は、Ajaxを採用し、ユーザビリティとパフォーマンスに優れたWebメールパッケージ。ドラッグ&ドロップによるデータ移動などデスクトップアプリケーションと同様の操作性を提供する。様々なUNIXサーバに対応し、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化などのセキュリティ対策も施されている。また、階層化された共有住所録/フォルダや、開封確認通知機能、メールの自動振り分け、メールの条件付き自動転送などの機能も備えている。

 「SASTIK III Server」は、URLやIDを入力せずに、PCに接続することで全自動で利用できる技術“USB自動起動”を用いたUSBキー「SASTIK 0MBキー」で認証を行なうハードウェアキー認証ソリューション。ハードウェアとパスワードの2要素での認証に標準で対応し、監査ログや暗号化通信、キャッシュクリア機能を内蔵している。

 今回発売されるWebメールソリューションでは、「Active! mail」のサーバを社内に配置したまま、従来からのID/パスワードによる認証にハードウェア認証を追加し、強固な本人認証や社外からの安全なアクセス、権限管理強化を図った「Active! mail」を利用することができる。社外から利用する際には、「SASTIK III Server」が内蔵するSSL-VPN機能により暗号化された状態で通信するため、情報の漏洩を防止することができる。外部のPCを利用した場合でも、「SASTIK 0MBキー」を挿入時のみ利用可能となる専用ブラウザで「Active! mail」を操作し、USBキーを抜いた際に自動的にキャッシュをクリアするため、安全な利用が可能となる。


出荷日・発売日 2007年11月1日 発売
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