NTTソフトウェア、メールの誤送信防止に特化したソフトを発売

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NTTソフトウェア、メールの誤送信防止に特化したソフトを発売


掲載日:2007/10/15


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 NTTソフトウェア株式会社は、メールの暗号化と誤送信防止を可能とするソフト「CipherCraft/Mail」に、誤送信防止に特化した「CipherCraft/Mail 誤送信防止版」を追加し、11月1日より発売する。また、「CipherCraft/Mail」も機能強化され、添付ファイルのみをパスワード化して送信する機能などが追加される。

 「CipherCraft/Mail」は、日本電信電話株式会社と三菱電機株式会社が共同開発した128ビットブロック長の共通鍵ブロック暗号アルゴリズム「Camellia」を採用したメール暗号化/誤送信防止ソフト。今回発売される「誤送信防止版」は、誤送信防止のみに特化した製品で、メールの送信ボタンを押した際に送信確認画面が表示されるため、送信内容に誤りがないか確認でき、重要情報の誤送信を未然に防止することができる。

 また、今回の機能強化では、メール送信時に表示される誤送信防止確認画面の“キーワード検索”/“添付ファイル確認”/“宛先確認”などのチェック項目が詳細化された。“添付ファイル確認”では、添付ファイルの有無表示に加え、添付ファイル名も表示され、その画面からファイル内容を確認することができる。メール本文と添付ファイルの暗号化に加え、添付ファイルのみを自動でZipパスワード化することも可能となった。なお価格は、「CipherCraft/Mail 誤送信防止版」が100ユーザで49万円から、暗号化も可能な「CipherCraft/Mail サーバ版」/「CipherCraft/Mail クライアント版」がともに100ユーザで98万円からとなっている。

  (写真:送信確認画面)



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