NTT-AT、1000以上の定義済フィルタで容易に導入できるIPSを発売

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NTT-AT、1000以上の定義済フィルタで容易に導入できるIPSを発売


掲載日:2007/10/12


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、1000を超える定義済フィルタにより容易に導入できるIPS(自動不正侵入防御システム)「TippingPoint 210E」を、11月15日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「TippingPoint 210E」は、1u(高さ44.45mm)と省スペースな米TippingPoint Corporate HQの製品。パケット全体を検査し、新たな脆弱性への攻撃を検知/ブロックして社内リソースを保護することができる。アタックかどうかを判断するためのフィルタは、TippingPoint社の研究機関“DVLabs”が開発する“デジタルワクチン”として毎週配布され、緊急性の高いものは即時配布される。ハッカーコミュニティ“Zero Day Initiative”などからの情報収集により、常に最新の脆弱性に対応したフィルタが提供される。

 “デジタルワクチン”は、潜在的な脆弱性に対する防御能力といった観点でも開発されているため、誤検知を抑え、亜種による被害の拡大もあらかじめ防ぐことができる。また、あらかじめ1000を超えるフィルタが推奨設定として定義されているため、導入時のチューニングが不要なほか、自動更新機能により容易に最新の状態に保つことができる。

 階層アーキテクチャにより、多くのパケットは最初の階層で検査を完了するため、スループットに優れている。また、IPアドレスとMACアドレスを持たないため、既設ネットワークの様々な部分に容易に導入することができる。無電源時に通信を確保する機能も備えている。



出荷日・発売日 2007年11月15日 発売
価格 オープン価格

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