オレンジソフト、メールを暗号化する仮想アプライアンスを発売

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オレンジソフト、メールを暗号化する仮想アプライアンスを発売


掲載日:2007/10/11


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 株式会社オレンジソフトは、メールの添付ファイルを自動的にZIP暗号化するアプライアンスサーバ「BRODIAEA safeAttach」の仮想アプライアンスモデル「BRSA-02V」を、11月より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「BRSA-02V」は、VMWare上で動作する仮想アプライアンス。自動的に暗号化が行なわれるため、すべての添付ファイルを確実に暗号化することができる。仮想マシン上で動作することで、様々なハードウェア/ホストOS上で動作させることができ、柔軟なシステム構成が可能となっている。また今回、既存の「BRSA-02」のソフトウェアのアップデートも行なわれた。冗長化機能として“VRRP”(Virtual Router Redundancy Protocol)が搭載され、アクティブ/スタンバイ構成の冗長化を「safeAttach」単独で構成可能となった。設定のリセットなど、管理機能の改善も行なわれている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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