コンピュータダイナミックス、SAS HDD搭載で2uのRAID装置を発売

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コンピュータダイナミックス、SAS HDD搭載で2uのRAID装置を発売


掲載日:2007/10/11


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 コンピュータダイナミックス株式会社は、SAS(Serial Attached SCSI)ディスクを搭載し、パフォーマンスと信頼性に優れた米LSI社のRAID装置「CDS-F1900/S1900」を、発売した。

 「CDS-F1900/S1900」は、高さ2u(8.61cm)×幅44.86cm×奥行き54.0cmのラックマウント型RAID装置。SASディスクを12台搭載でき、筐体あたりの容量は最大3.6TB(300GB SAS HDD使用時)で、2uの拡張筐体を2台まで接続でき、最大10.8TBまで拡張することができる。ホストインターフェースは「F1900」が4Gbps FC(ファイバチャネル)を、「S1900」が3Gbps SAS をサポートしており、パフォーマンスは「F1900」が11万4000 IOPS、「S1900」が9万1000 IOPSを達成している。両製品とも、シングルコントローラ/デュアルコントローラの両モデルが用意されており、デュアルコントローラモデル「F1902」は4つのFCポートを、「S1902」は6つのSASポートを備えている。

 キャッシュサイズはコントローラあたり512MBで、RAID 0/1/3/5/1+0に対応する。無停止拡張機能“HotScale”により、システムを止めずに容量を拡張することができる。RAIDに加えデュアル冗長コントローラ/ホットスワップ/ホットスペアなどのハードウェアレベルのデータ保護機能も備えている。また、ヘテロジニアス(異機種混在)ホスト環境をサポートし複数ホストからの同時使用を可能とするオプション「Storage Domain」も用意されている。

 ストレージ管理ソフトウェア「Common Array Manager」が標準添付されており、WebブラウザベースまたはCLI(Comand Line Interface)で「CDS-F1900/S1900」の管理を行なうことができる。アプリケーションを意識した設定を容易/迅速に行なえるストレージプロファイルや、プロアクティブな監視を容易に実施できる“サービス・アドバイザー”などの機能を備え、複数の「CDS-F1900/S1900」の最大256個のボリュームまでを一元管理することができる。同ソフトのオプションで、スナップショット機能を提供するソフトウェアも用意されている。


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