プラネックス、光ファイバの効率を倍増できるモジュール等を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プラネックス、光ファイバの効率を倍増できるモジュール等を発売


掲載日:2007/10/11


News

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、1つの光ファイバで2つの光通信を可能とする“bWDM”(bidirectional WDM)に対応したMiniGBIC(SFP:Small Form Factor Pluggable)用拡張モジュール「MGBIC-bWDM-15」/「MGBIC-bWDM-13」を、10月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「MGBIC-bWDM-15」/「MGBIC-bWDM-13」は、同社のスイッチングハブ「FXG-24IMV2」など20機種のMiniGBICスロットに対応したモジュール。両製品をセットで使用する。“bWDM”により、単一の光ファイバ上で逆方向を向いた2つの異なった波長(1310nm/1550nm)を使用して送受信を行なうことで光ファイバの利用効率を2倍に向上させることができる。1000BASE-LXモジュールを使用している場合は、今回のモジュールに交換することで、同じケーブルを使用して光ファイバの通信帯域を2倍に向上させることができる。

 また、1ポートの1000BASE-Tを装備したMiniGBIC用拡張モジュール「MGBIC-T01」も、10月下旬より発売される。価格は、オープン価格となっている。いずれの製品も、有害物質の使用量を規制する“RoHS”に対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークハブ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークハブ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019988


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークハブ > ネットワークハブのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ