エレコム、データを自動暗号化できるUSBフラッシュメモリを発売

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エレコム、データを自動暗号化できるUSBフラッシュメモリを発売


掲載日:2007/10/10


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 エレコム株式会社は、データを自動的に暗号化して保存できるUSBフラッシュメモリ「MF-EU2」シリーズを、10月中旬より順次発売する。1GB/2GB/4GB/8GBのモデルが用意され、価格はオープン価格となっている。

 「MF-EU2」シリーズは、暗号化方式に128ビットAES(Advanced Encryption Standard)採用したUSBフラッシュメモリ。内部のハードウェア機能により、すべてのデータを自動的に暗号化してメモリ上に保存することができる。データそのものを暗号化しているため、本体が分解されて直接データが取り出されても内容の閲覧は防止される。また、ソフトウェアによるパスワード認証により、ログインするまではデータへのアクセスを禁止することができる。

 ソフトウェアのインストール作業は不要で、あらかじめUSBフラッシュメモリ上に用意にされているセキュリティソフトにパスワードを設定することで準備が完了する。同製品をUSBポートに接続し、起動後にメイン画面でパスワードを入力することで、自動的に暗号化した状態でデータを保存することができる。セキュリティソフトはWindows Vista/XP/2000の“ユーザー権限”でも使用でき、企業での一括導入などにも適している。

 USBコネクタ部分はキャップ不要のスライド収納方式で、キャップの紛失を防止することができる。また、ストラップホールを装備しており、ストラップを装着して紛失を防止することができる。



出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。 ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

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