FQS、小売業向けバックオフィス業務パッケージの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FQS、小売業向けバックオフィス業務パッケージの新版を発売


掲載日:2007/10/09


News

 株式会社富士通九州システムエンジニアリングは、専門店/量販店といった小売業向けのバックオフィス業務パッケージ「RSSideバージョン3」を、2008年1月4日より発売する。

 「RSSideバージョン3」は、DM(ダイレクトメール)販促やクレーム管理、様々な顧客分析、勤務シフトの管理、用度品発注、自社クレジットの管理やディベロッパ店舗経費管理など、バックオフィスの業務全般をサポートするパッケージ。“顧客管理”/“就業管理”/“レジ日報管理”/“用度品発注”/“売上分析”の5機能から構成されている。

 今回のバージョンでは、店舗の最適人員配置を考慮した作業表管理機能が追加され、専門店に加え量販店業態にも対応可能となった。内部統制や労働基準法にも対応している。操作面では、クライアント/サーバ型による運用がすべてWeb化されており、利便性が向上している。また、富士通株式会社の統合ERPパッケージソリューション「GLOVIA smart」との連携を可能とする“GLOVIA smart SOA対応機能”を備え、システム拡張に柔軟に対応することができる。外部インターフェース機能の強化により、他社のWeb POSシステムやマーチャンダイジングシステムとのデータ連携も可能となっている。


出荷日・発売日 2008年1月4日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

ERP導入・運用の負担を低減するために、押えておくべきポイントとは? 【SAPジャパン】 日本に特化した機能とサポート──中小規模メーカーでもSAP ERPが使えた理由 【SAPジャパン】 FutureStage 商社・卸向け販売管理/財務会計・管理会計システム 【日立ソリューションズ】 クラウドERP「freee」 【freee】 Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operations 【日立ソリューションズ】
ERP ERP ERP ERP ERP
ERP導入・運用の負担を低減するために、押えておくべきポイントとは? 中小規模企業でも導入できるSAP ERP、そのメリットとは? パッケージとスクラッチ開発のメリットを併せ持つ、卸売業・商社向け『販売管理・財務・管理会計の統合ソリューション』。
事業モデルに応じ、テンプレートを提供可能。
会計/人事労務などのバックオフィス業務を一元管理できるクラウドERP。計算・手続きなどの作業を自動化し、業務フローを効率化。手間もコストも削減。 生産、販売管理、会計など業務全体をカバーする基本的なERP機能のほか、小売業様向け機能として、POSやコールセンター等、様々な販売チャネル向け機能を有する。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019970


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ