富士通FIP、鉄道構造物等設計標準に準拠した設計システムを発売

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富士通FIP、鉄道構造物等設計標準に準拠した設計システムを発売


掲載日:2007/10/09


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 富士通エフ・アイ・ピー株式会社は、2007年1月に改訂された“鉄道構造物等設計標準・同解説(土構造物)”に準拠した土構造物設計システム「鉄道総合技術研究所版 土構造物設計計算システム Design-SoilStructure」/「鉄道総合技術研究所版 補強土工法設計計算システム Design-RRR」を、10月より発売する。

 今回発売されるシステムでは、盛土/切土/支持地盤などの設計計算に加え、補強土の設計も可能で、土構造物の設計をトータルにサポートする。構造物の要求性能を明確にした上で、仮定した構造諸元(材料/構造形式/寸法など)の保有性能が、その要求性能を満足することを直接的に照査する形式の設計体系“性能照査型設計法”に対応しているため、要求される性能内で経済的に優れた設計が可能で、新技術も容易に取り入れることができる。また、性能ランクに応じた構造物係数や作用係数などの組み合わせを複数登録し、安全性/使用性/復旧性に対する要求性能を1度に照査することができる。

 デザインに配慮した報告書を出力できるほか、XMLで出力してブラウザで参照することや、出力した報告書を市販のワープロソフトなどで自由に加工することもできるなどユーザビリティに優れている。「土構造物設計計算システム Design-SoilStructure」では、円弧すべり危険度や圧密沈下量、L2地震(構造物の設計耐用期間内に発生する確率は低いが非常に強い地震動)時残留変形量など個々の性能指標に応じ、起動ランチャにより一括管理された専用の設計プログラムが計算を行なう。「補強土工法設計計算システム Design-RRR」では、L2地震動に対し、ニューマーク法による変形照査を行なうことができる。


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