チェック・ポイント、私的利用アプリケーションの制御機能を提供

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チェック・ポイント、私的利用アプリケーションの制御機能を提供


掲載日:2007/10/03


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 Check Point Software Technologies Ltd.は、同社のセキュリティゲートウェイ製品に、コンシューマ向けVoIPアプリケーションとして普及しているSkypeの新版「Skype v3.5」を抑止する機能を、追加した。

 今回追加された機能は、同社の全製品に搭載されている統合型の侵入防御機能“SmartDefense”を通じて提供される。“SmartDefense”の防御機能は、セキュリティインフラストラクチャの事前防御的セキュリティを常に最新の状態に維持する“SmartDefenseサービス”で継続的にアップデートされ、各種のアップデートやセキュリティポリシーの設定アドバイザリがリアルタイム/継続的に提供される。

 “SmartDefense”の管理機能では、インスタントメッセンジャーやP to Pの通信の一部制限、または完全な遮断や、そのトラフィックに対するQoSの設定を行なうことができる。“SmartDefense”エンジンでは、プロトコルベース/ヒューリスティックベースの機能を追加していくこともできる。

 新機能は、社員が私的利用のためにダウンロードするコンシューマ向けアプリケーションによるリスクを軽減可能とする。現在、「Skype for Windows」を媒介とするウイルス「w32/Ramex.A」が感染を広げており、管理者は新機能を使用して「Skype」の利用を禁止するか、または問題のないバージョンに利用を制限することで、同ウイルスから企業ネットワークを保護することができる。


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