富士通、自治体向けにSaaS型の電子申請サービスを提供

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富士通、自治体向けにSaaS型の電子申請サービスを提供


掲載日:2007/10/02


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 富士通株式会社は、自治体向けに、SaaS(Software as a Service)型電子申請サービスの提供を、開始した。

 今回提供されるサービスでは、「電子申請サービス」/「情報提供サービス」に加え、オプションで「施設予約サービス」/「コールセンターサービス」/「ヘルプデスクサービス」が用意されている。「電子申請サービス」では、総務省基本仕様である汎用受付/届出機能に加え、携帯電話からの申し込みや届け出を容易に行なうことができる“かんたん受付”機能が提供される。

 「情報提供サービス」は、自治体のWebサイト管理を効率よく行なうサービスで、電子申請の手続きに関する案内や手続きを選択するための住民支援機能が提供される。「施設予約サービス」では文化/スポーツ施設情報の一元管理が可能なほか、「コールセンターサービス」ではコンピュータの操作面など住民/企業からの問い合わせに対応する。また、「ヘルプデスクサービス」では運用面など自治体の職員からの問い合わせに対応する。なお価格は、「電子申請サービス」/「情報提供サービス」が550万円からとなっている。


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