マイクロソフト、地図情報プラットフォームのテクノロジを提供

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マイクロソフト、地図情報プラットフォームのテクノロジを提供


掲載日:2007/10/01


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 マイクロソフト株式会社は、Webクリエイタ/開発者向けに、オンラインサービス「Windows Live」機能の一部である、地図情報プラットフォーム「Microsoft Virtual Earth」のテクノロジの提供を、開始した。

 今回提供されるのは、「Virtual Earth」対応の日本国内の地図情報と、「Virtual Earth」をWebサイトやソフトウェアと統合するための日本語版SDK(開発キット)。Webクリエイタや開発者は、「Virtual Earth」を利用することで、自社のWebコンテンツやソフトウェアに地図情報を容易に組み込むことができる。また、「Windows Live」機能を組み込んだ他社のWebコンテンツやソフトウェアとの連携を、柔軟に行なうことができる。

 「Virtual Earth」は、HTMLで構築されたWebサイトに加え、WPF(Windows Presentation Foundation)やSilverlight(リッチインタラクティブアプリケーションをWeb上で提供可能とするブラウザプラグイン)のテクノロジを利用したWebサイトと組み合わせることも可能となっている。今後は、「Virtual Earth」の機能として欧米を中心に展開している建物の3次元表示を、日本向けに提供する予定。


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