マクニカネットワークス、サーバ管理自動化製品を仮想化に対応

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マクニカネットワークス、サーバ管理自動化製品を仮想化に対応


掲載日:2007/09/26


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 マクニカネットワークス株式会社は、米ブレードロジック製のサーバ管理自動化製品で、仮想化技術に対応した新バージョン「BladeLogic Operations Manager Version 7.3」を、9月27日より出荷する。

 「BladeLogic Operations Manager」は、異なるプラットフォームのサーバに対し、統一のGUIから一元的な管理作業を可能とする製品。Windows/Linux/UNIXなどのサーバOSを管理対象とし、OS/ミドルウェア/アプリケーション/セキュリティパッチ/コンフィグレーションファイルなどの配布や、保有する構成情報のサーバ間での比較/修正などを実施することができる。また、システム内に存在するサーバの資産情報を統一のGUI上で可視化し、レポーティングする機能も備えているため、内部統制強化を支援することもできる。

 今回の新バージョンでは、仮想化技術への対応として、VMware ESX Server3.0で仮想化されたサーバが管理対象に追加され、物理的なサーバと仮想化されたサーバを同じGUI上で同等のレベルで管理することができる。また、Windowsに加えLinux/UNIXでもセキュリティパッチの定期的な自動収集が可能となり、パッチの入手から配布までを一貫して管理することができる。OSの配布作業も、Windows/Linuxに加えSolaris/AIX/HP-UXに対して可能となった。


出荷日・発売日 2007年9月27日 出荷
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