エントラストジャパン、リアルタイム不正検出ソリューション発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エントラストジャパン、リアルタイム不正検出ソリューション発売


掲載日:2007/09/25


News

 エントラストジャパン株式会社は、オンラインサービスの不正取引をリアルタイムに検出するソリューション「Entrust TransactionGuard」を、発売した。

 「Entrust TransactionGuard」は、オンラインサービスでの取引情報のリアルタイム監視から、ユーザの取引パターンに基づいた不正取引の判定/検出、レポートまでを行なうソリューション。通信パケットからデータを収集するため、既存のアプリケーションに対する変更が不要で迅速に導入/展開でき、オンラインバンキングなど常時稼働のアプリケーションでも、サービス休止やユーザ側での利用方法の変更などが不要となる。

 オンラインバンキングでの通常と異なる地域やIPアドレスからのアクセスに加え、これまで取引のない口座への多額の送金や、送金直前の個人情報の変更といった、リスクの高い取引のパターンを検出するためのルールがあらかじめ組み込まれており、ルールとの照合で不正を検出できるため、フィッシング詐欺などで取得したID/パスワードで第3者が取引しようとした場合でも未然に検出することができる。また、トランザクションの分析機能“TransactionGuardFraudMart”により、監視しているユーザ取引情報や、新たに検出された不正取引の手口に応じた、新たな不正パターンの洗い出し/適用もリアルタイムに行なうことができる。

 認証強化プラットフォーム製品「Entrust IdentityGuard」との連携が可能で、セキュリティレベルに優れた認証方式と「TransactionGuard」によるリスクの高い取引の検出を組み合わせた“リスクベース認証ソリューション”が提供される。更に、不正行為に対抗するための情報共有サービス「Entrust Open Fraud Intelligence Network」と「IdentityGuard」との連携により、不正パターンの高度化にも対応できるリスクベース認証を構築することができる。


出荷日・発売日 2007年9月21日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

AXIOLE 【ネットスプリング】 法律家に聞いた!不正送金への対策と、被害に遭ったらすべきこと 【KDDI】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】 NeoFace Monitor 【NEC】
認証 認証 認証 認証 認証
LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 法律の専門家に聞いてみた:もし不正送金されたらどうなる? サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019825


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ