日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールを「JDK5.0」などに対応

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日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールを「JDK5.0」などに対応


掲載日:2007/09/21


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、Java開発におけるコーディングルール違反をプロジェクト全体で組織的にチェックできる集中型Javaコード診断ツール「anyWarp CodeDirector V5.0」を、9月25日より出荷する。

 「anyWarp CodeDirector」は、開発者に対してJava統合開発環境「Eclipse」上で随時チェックできる仕組みを提供し、プロジェクトマネージャに対してはWebサーバ上からレポートとしてチェック結果を確認できる仕組みを提供する製品。構成管理ツールと連携し、自動でソースコードを取り出してチェックを実施できるほか、チェック結果レポートはWebで公開され、規約違反の状況や、推移、集中個所などを共有/比較することができる。これらにより、プロジェクトマネージャは開発者に負担をかけずに、品質改善状況と推移を客観的に管理することができる。今回のバージョンでは、Java開発用キット「JDK5.0」と、オープンソースの構成管理ツール「Subversion」への対応が行なわれ、コードインスペクションの適用範囲を拡大した。

 「JDK5.0」のソースを診断してレポートを出力でき、「JDK5.0」に新たに追加された言語仕様“ジェネリクス・アノテーション”などを使用したソースも診断可能となっている。また、「JDK5.0」用として、診断のための新規10ルールを追加した。従来から対応していた構成管理ツール「CVS」/「VSS」に加え、「Subversion」に対応したことで、「Subversion」のリポジトリからソースをチェックアウトし、診断可能となった。


出荷日・発売日 2007年9月25日 出荷
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