EPSON、高速ヘッド搭載/64インチ対応の大判プリンタなどを発売

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EPSON、高速ヘッド搭載/64インチ対応の大判プリンタなどを発売


掲載日:2007/09/20


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 エプソン販売株式会社は、大判インクジェットプリンタ「MAXART」シリーズで、ノズル集積度360dpiの“MicroPiezoTFヘッド”を搭載した64インチ対応の「PX-20000」など7機種を、10月下旬より順次発売する。

 今回発売されるのは、「PX-20000」に加え、高速POP(店頭広告)プリントモード搭載の「PX-9550S/PX-7550S」、ネットワークインターフェース標準装備の「PX-9500N/PX-7500N」、顔料インク搭載のRIP(Raster Image Processor)専用モデル「PX-9550」/「PX-7550」の計7機種。「PX-20000」は、“MicroPiezoTFヘッド”により、真円に近いインクドット着弾と、着弾位置の精度向上、吐出速度の向上を図っている。

 マゼンタ(紅紫色)とライトマゼンタに高濃度顔料インク“ビビッドマゼンタ”/“ビビッドライトマゼンタ”を採用し、深い海の青や彩度の高いピンクなど、青やマゼンタの色域拡大を可能としている。環境光の違いにより色バランスが崩れる“光源依存性”を低減しており、異なった光源下でも安定した色を保つことができる。また、“自動ノズルチェックシステム”により、印刷データが送られると電圧制御により自動的にドット抜けをチェックし、360ノズル×9個の合計3240ノズルのドット抜けを15秒で検出することができる。ドット抜けを感知するとヘッドクリーニングが自動的に実施される。

 「PX-9550S/PX-7550S」は、従来比1.2〜1.5倍のPOPプリントモードを搭載し、プロフェッショナルフォトペーパー「厚手」シリーズに対応している。「PX-9550S/PX-7550S」と「PX-9500N/PX-7500N」は、ネットワークインターフェースを標準装備している。「PX-9550/PX-7550」はRIP専用モデルで、“ビビッドマゼンタ”インクを搭載している。「PX-9550S/PX-9500N/PX-9550」はB0プラスに、「PX-7550S/PX-7500N/PX-7550」はA1プラスに対応している。


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