サイベース、「Sybase Replication Server」の新版を出荷

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サイベース、「Sybase Replication Server」の新版を出荷


掲載日:2007/09/20


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 サイベース株式会社は、エンタープライズ級のリレーショナルDB管理システム「Sybase Adaptive Server Enterprise(ASE)15」に対応し、データ統合やDBの負荷分散/障害対策を提供する「Sybase Replication Server 15」を、出荷した。価格は、1CPU(CPUコア)で487万4000円からとなっている。

 「Sybase Replication Server」は、DB間のデータ移動を管理し、基幹業務データの可用性を向上するためのミドルウェア。企業内に分散されたデータの中から必要な部分を効率的にコピーし、全社的な情報共有を可能とするほか、障害対策ソリューションとして、リカバリサイトへのデータレプリケーションも行なうことができる。今回の新版では、「ASE 15」に対応したほか、管理機能の強化やパフォーマンス向上、セキュリティ/信頼性の向上、相互運用性/効率化の向上といった機能強化が行なわれている。

 「ASE 15」の新機能である計算カラム/暗号化カラム/パーティションテーブルの複写に対応したほか、設定パラメータの動的変更が可能となり、リブートの頻度を削減することができる。また、動的SQLをサポートし、パラメータのみを転送できるほか、Oracle Databaseへの複製時には複数のコマンドを一括して送信することでネットワーク負荷を軽減することができる。パスワードの暗号化方式には128ビットキーのAES(Advanced Encryption Standard)をサポートした。複数のDBサーバ間でDB全体の複製を行なうMSA(Multi-Site Availability)環境では、DB定義の変更が双方向/自動的に複製される。


出荷日・発売日 2007年9月19日 出荷
価格 1CPU(CPUコア):487万4000円〜

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