ネプロジャパン、機密ファイル管理システムの新バージョンを提供

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ネプロジャパン、機密ファイル管理システムの新バージョンを提供


掲載日:2007/09/18


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 株式会社ネプロジャパンは、同社が株式会社モバイル・テクニカより譲り受けた機密ファイル管理システム「DataClasys」の新バージョンを、9月20日より提供する。

 「DataClasys」は、暗号化/鍵配信技術とファイル制御技術を使用し、ファイルの情報漏洩や情報流出を防止するためのシステム。様々なフォーマットのファイルを暗号化でき、暗号化されたファイルに対してユーザへ付与された利用権限により、更新/閲覧/印刷/コピーなど、様々な機密文書管理と情報漏洩対策を行なうことができる。また、所属組織や職位による権限管理が可能で、異動や昇格、退職などにも柔軟に対応可能となっている。権限のある場合は、暗号化されたままでのファイル更新に加え、外部ファイルリンクや、マクロなどによるファイル操作、全文検索などを通常操作のまま行なうことができる。

 今回の新バージョンでは、セキュリティ/ログ/自動暗号化の各機能を強化している。セキュリティ機能の強化では、暗号化されたファイルは更新権限のある場合でも平文出力(別名保存)の制御が可能となったほか、コピー&ペーストや印刷も制御可能となり、利用者の意図的な漏洩や文書内容の持ち出しを禁止することができる。ログ機能では、権限があるユーザによる暗号化/復号/更新/閲覧に加え、コピー&ペーストや印刷を行なった場合も記録を取得可能となった。

 フォルダ自動暗号化機能の強化により、リモートからもファイルサーバ内フォルダ監視や自動暗号化/権限管理が可能となったほか、NASファイルサーバに容易に対応可能となっている。また、「DataClasys」ユーザクライアントがWindows Vistaに対応し、Windows 2000/XP/Vistaの混在する環境でも「DataClasys」により統一されたポリシーでファイルの管理を行なうことができる。


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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

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