日本エフ・セキュア、統合セキュリティ対策製品の新版を出荷

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日本エフ・セキュア、統合セキュリティ対策製品の新版を出荷


掲載日:2007/09/18


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 日本エフ・セキュア株式会社は、企業向け統合セキュリティ対策製品の新バージョン「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」Ver7.10と、「F-Secureアンチウィルス ワークステーション版」Ver7.10を、出荷した。

 「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」/「F-Secureアンチウィルス ワークステーション版」は、ウイルスやワーム、トロイの木馬の侵入をリアルタイムに阻止するための製品。ルートキットで隠されたウイルスやスパイウェアを検知する“F-Secure BlackLight”や、スパイウェアの検出率と駆除機能を改善するための2つの独立スパイウェアエンジンを搭載している。また、一元的なインストール/設定/監視を可能とする「F-Secureポリシーマネージャ」が無償で提供される。端末設定をロックし、エンドユーザによるセキュリティ設定の変更を禁止することもできる。

 モバイル環境ではウイルス定義ファイルの更新元を自動的に切り換えるほか、接続場所によりWindows端末のセキュリティレベルを自動的に切り換えることができる。「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」では、ゼロデイアタック(未知の攻撃)に対応するホストベース侵入検知機能や、ファイアウォール/侵入防止機能、アプリケーション制御などを備えている。今回のバージョンでは、システム負荷を軽減し、動作プラットフォームにWindows Vistaが追加された。


出荷日・発売日 2007年9月14日 出荷
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