日本BEA、仮想化環境向けのJavaアプリケーションサーバを出荷

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日本BEA、仮想化環境向けのJavaアプリケーションサーバを出荷


掲載日:2007/09/14


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 日本BEAシステムズ株式会社は、同社のアプリケーションサーバを仮想化環境に最適化し、パッケージ化した「BEA WebLogic Server Virtual Edition 9.2 V1.0」を、出荷した。

 「BEA WebLogic Server Virtual Edition 9.2 V1.0」は、OSを使用せずCPU上で直接JavaVM(仮想マシン)を実行可能とする“BEA LiquidVM”を、アプリケーションサーバ「WebLogic Server 9.2」に実装した製品。「BEA WebLogic Server」とその上で動作するJavaアプリケーションの展開の複雑さを低減可能とする。“BEA LiquidVM”は、JavaVM(JRockit)と、それが動作するための軽量/最小限なOS機能を提供し、サーバ上で直接稼働するインフラストラクチャ仮想化ソフトウェア「VMWare Infrastructure」や仮想マシンモニタ「Xen」といったソフトウェアと連携してJavaアプリケーションの実行環境を提供する。

 これにより、一般的なOSが不要となり、仮想化環境でのメモリやディスク領域の最適化が可能となる。また、設定を低減しながら柔軟性を提供可能とする、軽量なミドルウェアアプライアンスとして展開することができる。なお価格は、1インスタンスあたり218万円となっている。


出荷日・発売日 2007年9月13日 出荷
価格 1インスタンスあたり:218万円

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