SCS、脆弱性検査サービスに英語/中国語メニューを追加

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SCS、脆弱性検査サービスに英語/中国語メニューを追加


掲載日:2007/09/11


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 住商情報システム株式会社は、脆弱性検査サービス「SCSセキュリティ・アセスメントサービス」に英語/中国語メニューを追加し、提供を開始した。

 「SCSセキュリティ・アセスメントサービス」は、同社のセキュリティスペシャリストが、セキュリティ脆弱性検査からセキュリティ事故の緊急対応までを提供するセキュリティコンサルティングサービス。今回、従来は案件ごとに対応していた英語/中国語環境での脆弱性検査サービスを、正式メニューとして追加した。これにより、海外拠点を含めて検査/報告会を行なうことができ、各企業で取り決めた監査ポリシーに則した脆弱性検査が可能となるほか、海外拠点ごとの傾向分析を把握することもできる。

 報告会や報告会後の質疑応答も、企業の海外拠点担当者とSCSの担当者が直接行なうことができ、海外拠点へ向けたセキュリティリスク管理に対する手間を削減することができる。なお価格は、プラットフォーム脆弱性検査が、ツールとマニュアルで検査を行なうスタンダード検査で72万円から、侵入検査を行なうアドバンスト検査で100万円からで、Webアプリケーション脆弱性検査がマニュアルを中心としたアドバンスト検査で150万円からとなっている。


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