SCS、脆弱性検査サービスに英語/中国語メニューを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SCS、脆弱性検査サービスに英語/中国語メニューを追加


掲載日:2007/09/11


News

 住商情報システム株式会社は、脆弱性検査サービス「SCSセキュリティ・アセスメントサービス」に英語/中国語メニューを追加し、提供を開始した。

 「SCSセキュリティ・アセスメントサービス」は、同社のセキュリティスペシャリストが、セキュリティ脆弱性検査からセキュリティ事故の緊急対応までを提供するセキュリティコンサルティングサービス。今回、従来は案件ごとに対応していた英語/中国語環境での脆弱性検査サービスを、正式メニューとして追加した。これにより、海外拠点を含めて検査/報告会を行なうことができ、各企業で取り決めた監査ポリシーに則した脆弱性検査が可能となるほか、海外拠点ごとの傾向分析を把握することもできる。

 報告会や報告会後の質疑応答も、企業の海外拠点担当者とSCSの担当者が直接行なうことができ、海外拠点へ向けたセキュリティリスク管理に対する手間を削減することができる。なお価格は、プラットフォーム脆弱性検査が、ツールとマニュアルで検査を行なうスタンダード検査で72万円から、侵入検査を行なうアドバンスト検査で100万円からで、Webアプリケーション脆弱性検査がマニュアルを中心としたアドバンスト検査で150万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 【ラピド セブン ジャパン】 「社長、大変です」ではもう遅い 今すぐ始めるセキュリティ3原則と重要10項目 【日本電気】 Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で苦慮、なぜ? 【日本アイ・ビー・エム】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
2016年「三大サイバー攻撃」 攻撃と被害傾向に学ぶ2017年のセキュリティ対策 IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない 「社長、大変です」ではもう遅い 今すぐ始めるセキュリティ3原則と重要10項目 Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。 4分の3以上がモバイルアプリのセキュリティ確保で立ち往生、それはナゼか?

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019696


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ