ワンビ、盗難/紛失の際にPCデータを遠隔消去できるサービス提供

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ワンビ、盗難/紛失の際にPCデータを遠隔消去できるサービス提供


掲載日:2007/09/10


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 ワンビ株式会社は、盗難/紛失の際にPCのデータを遠隔から消去できるサービス「トラストデリート ASP v1.5」の提供を、開始した。株式会社大塚商会から販売され、価格はオープン価格となっている。

 「トラストデリート ASP v1.5」は、HDD内の個人情報や機密データを、消去対象データとしてあらかじめ設定しておくことで、PCが紛失/盗難にあった際、サーバに指示を送ることで対象データを消去できるサービス。複数の利用者(PC)を登録でき、利用者情報をCSV形式で取り込むことで、数百〜数千台のPCを一括登録することができる。

 複数のPCに同サービスをインストールする際に、あらかじめ設定したクライアントモジュールを作成するためのカスタマイズツールが提供され、組織ごとのルールに応じて設定をカスタマイズすることができる。また、遠隔消去データ指定機能により、消去命令の発行時に消去フォルダを指定することができる。一定時間インターネットに接続しなかった際に、消去対象データを見えなくする“不可視タイマー機能”も備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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