ネットアップ、最大24.6TB/69TBの中堅企業向けストレージを提供

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ネットアップ、最大24.6TB/69TBの中堅企業向けストレージを提供


掲載日:2007/09/10


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 日本ネットワーク・アプライアンス株式会社は、ストレージ製品群「NetApp FASシステム」で、中堅企業向け「FAS2000」シリーズの提供を、開始した。容量が最大24.6TBの「NetApp FAS2020」と、最大69TBの「NetApp FAS2050」が用意されている。

 「FAS2000」シリーズは、従業員数が100人から1000人程度の中堅企業を主な対象としたストレージ。ディスクドライブには最大毎秒300MBの転送帯域を備えたインターフェース規格“SAS”(Serial Attached SCSI)を採用している。ストレージOSには、データ保護/セキュリティ/リモート管理などデータ管理のための“Data ONTAP”を搭載している。同OSは同社のストレージ製品に共通のOSであるため、従来製品からのアップグレードなどを容易に行なうことができる。

 ヘッドユニット内の最大ディスクドライブ数は「FAS2020」が12、「FAS2050」が20で、「FAS2020」はシステムあたり40まで、「FAS2050」は104までのディスクドライブを搭載することができる。ECC(Error Check and Correct)メモリは「FAS2020」では2GB、「FAS2050」では4GB搭載することができる。両製品とも、ストレージプロトコルはFCP/iSCSI/NFS/CIFSに対応している。なお最小パッケージ構成の参考価格は、「FAS2020」が1.8TBで347万7000円、「FAS2050」が1.7TBで427万5000円となっている。


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