リコー、バーコードでFAX誤送信を抑止するimagio用アプリを発売

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リコー、バーコードでFAX誤送信を抑止するimagio用アプリを発売


掲載日:2007/09/10


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 株式会社リコーは、デジタル複合機「imagio」シリーズ用のアプリケーションソフトで、原稿に印字されたバーコードから送信先のFAX番号を読み取り、FAX送信できる「imagioバーコードファクスタイプA」を、9月14日より発売する。価格は、10万8000円となっている。

 「imagioバーコードファクスタイプA」では、FAX番号をバーコードで印字した送付状を送信原稿の先頭に重ねてスキャンすることで、バーコードで認識したFAX番号とアドレス帳を照合し、「imagio」の操作パネルに表示された宛先名称とFAX番号を確認して確認ボタンを押すことでFAXを送信することができる。操作パネル上でFAX番号を入力しないため、番号入力ミスによる誤送信を抑止することができる。

 “枚数指定機能”により、「imagio」本体の操作パネルで送信する原稿の枚数をあらかじめ指定してから読み取ることで、意図しない原稿まで送っていないことをチェックすることができる。“原稿照合機能”も搭載しており、あらかじめ送信する原稿のすべてに送信先のFAX番号をバーコードで印字しておくことで、異なる原稿の混入がないか確認することができる。また、FAXで送信した画像(PDF形式)/送信情報(XML形式)/操作ログを取得してサーバに転送することで、いつ/どこに/どのような情報を送信したか追跡でき、更にActive Directory認証により、誰が送信したかを特定することもできる。


出荷日・発売日 2007年9月14日 発売
価格 10万8000円

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