日立、UHF帯の国際標準規格に完全準拠したICタグ製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、UHF帯の国際標準規格に完全準拠したICタグ製品を出荷


掲載日:2007/09/07


News

 株式会社日立製作所は、UHF帯の国際標準規格に完全準拠したほか、企業情報やプライバシーを保護するセキュリティ機能を搭載したICタグ「μ-Chip Hibiki」を、11月30日より出荷する。

 「μ-Chip Hibiki」は、シールラベル型ICタグと、高出力型リーダ/ライタ装置、リーダ/ライタ用アンテナから構成された製品。UHF帯(使用可能周波数:860MHz〜960MHz)の国際標準規格“ISO/IEC 18000-6 Type C”に完全準拠しており、国際物流におけるグローバルなSCM(Supply Chain Management)やトレーサビリティなどの用途に利用することができる。ICタグのメモリ容量は2キロビット(ID格納領域:240ビット/ユーザ領域:1536ビット)まで拡張されている。

 経済産業省の“セキュア電子タグプロジェクト”で開発されたセキュリティ機能を搭載しており、企業固有の履歴情報などを記録するために、ユーザ領域を複数に分割して利用し、それぞれのエリアごとにパスワードによる読み出し/書き込みの禁止設定が可能となっている。また“通信距離制限機能”により、ICタグを読み書きする際の通信距離を数m程度に長くすることも、数10cm程度に短くすることもできる。なお今回出荷されるシールラベル型ICタグはサンプル版で、製品版(500枚/ロール)は2008年2月29日より出荷される。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ID管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ID管理」関連情報をランダムに表示しています。

「ID管理」関連の製品

高まるID/アクセス管理の重要性、ハイブリッドクラウド環境に適したIAMとは? 【F5ネットワークスジャパン】 海外でのコンプライアンスも左右する、機密性の高い特権ID保護とは 【CA Technologies】 パブリッククラウドワークロードの保護に必要な10の視点とは? 【パロアルトネットワークス】 脅威分析で特権アカウントを保護、自動的に脅威を緩和するための4つのステップ 【CA Technologies】 ID・アクセス管理 「Identity Governance & Administration」 【EVIDIAN-BULL JAPAN】
ID管理 ID管理 ID管理 ID管理 ID管理
クラウドサービス普及でリスク増大、ID/アクセス管理の最適解は 海外でのコンプライアンスも左右する、機密性の高い特権ID保護とは パブリッククラウドワークロードの保護に必要な10の視点とは? 脅威分析で自動的にリスク緩和、特権アクセスを守る4ステップ デジタルアイデンティティー管理機能、拡張RBACモデルによるロールベースのアクセス管理機能等を提供するオールインワンのID管理ソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019667


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ