コンピュータダイナミックス、中小向けVTLアプライアンスを発売

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コンピュータダイナミックス、中小向けVTLアプライアンスを発売


掲載日:2007/09/05


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 コンピュータダイナミックス株式会社は、小/中規模の企業向けに、米オーバーランドストレージが製造したディスクベースのバックアップ/リカバリのためのVTL(仮想テープライブラリ)アプライアンス「REO1500」を、発売した。価格は、500GBドライブ4台搭載モデルが159万9000円、750GB 4台のモデルが210万9000円となっている。

 「REO1500」は、高さ1u(4.45cm)×幅43.18cm×奥行き68.58cmの基本ユニットに500GB/750GBのSATA(シリアルATA)IIドライブを4台搭載したVTLアプライアンス。最大6台のVTLと最大32台の仮想テープドライブ、最大512本の仮想テープカートリッジのどのような組み合わせも構築することができる。iSCSI(インターネットSCSI)インターフェースを標準搭載し、ギガビットイーサネットのポートを2ポート備え、iSCSIプロトコルで通信を行なう。データはRAID 5で保護される。

 直観的なブラウザベースのGUIにより容易に設定/管理できるほか、HTTPSベースのセキュアなリモート管理も可能となっている。また、“ダイナミック仮想テープテクノロジ”により、仮想テープカートリッジの容量設定/補給/消去での不確かな推定に基づく作業を不要としており、管理を簡素化しながら容量利用率の拡大を可能としている。RoHS指令にも対応している。

 有償オプションとして、「REO」シリーズ間で仮想テープのコピー機能を提供する「MultiSitePAC」が用意されている。2台の「REO」間をWAN回線経由でiSCSI接続することで、リモートオフィスのバックアップテープのコピーを本社サイトで保持することや、基幹サイトのデータをリモートサイトにコピーすることができ、用途に応じたディザスタリカバリ環境をコストを抑えて構築することができる。


出荷日・発売日 発売済
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