ファナティック、遠隔地から監視/操作できるストレージを発売

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ファナティック、遠隔地から監視/操作できるストレージを発売


掲載日:2007/08/30


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 株式会社ファナティックは、遠隔地からの操作が可能な“IPMI”(Intelligent Platform Management Interface)を搭載したストレージ「StorageServer 3022B-A316WRB」を、発売する。

 「StorageServer 3022B-A316WRB」は、RAID 5時で6.5TBの容量と、80GB(ミラーリング)のシステム領域を備え、内部転送速度が毎秒700MBと高速なストレージ。“IPMI”により、OSに依存せず遠隔地からネットワーク経由でCPU温度やファンの回転数、電源など、ハードウェアの状態を監視でき、トラブルを事前に把握することができる。異常検知時にはシステムオン/オフや再起動などを行ない問題に対応することができる。

 システムがダウンしている場合でも、コンソールリダイレクションによるBIOSの操作やリモートシステムオン/オフ、再起動など、システムの制御が可能となっている。また、デュアルコアXeonプロセッサ(3.0GHz)を2基、メモリを4GB(最大32GB)搭載し、空きスロットはPCI-Eが2本、PCI-Xが3本用意されているため、バックアップやDBなど様々な用途で使用することができる。



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