オプテックス、共連れ検出システムに“複数滞在検出機能”を搭載

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オプテックス、共連れ検出システムに“複数滞在検出機能”を搭載


掲載日:2007/08/24


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 オプテックス株式会社は、入退室管理を強化するための共連れ検出システム「Accurance OV-101」に“複数滞在検出機能”を搭載し、9月より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Accurance OV-101」は、正規の認証者に連れだって非認証者が同じドアに入る“共連れ”を検出するためのシステム。社員通用門や、共用部とオフィス内の間仕切り、オフィス内重要室など、異なるセキュリティレベルに応じたアプリケーションを構築することができる。

 今回追加された“複数滞在検出機能”により、検出エリア内に2人以上いることを検出し、エリア内の1人が認証しようとしても扉をロックすることができる。これにより、検出エリア内の人数が1人にならない限り入室が不可能となるため、通常設置されている1枚扉でも共連れの防止対策が可能となる。同社の画像センシング技術により、人の形状を立体的に把握して複雑な人の動作も高速/高精度に認識可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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