アズジェント、迷惑メール対策アプライアンスをバージョンアップ

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アズジェント、迷惑メール対策アプライアンスをバージョンアップ


掲載日:2007/08/23


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 株式会社アズジェントは、イスラエルPineAppの迷惑メール対策アプライアンス「PineApp Mail-SeCure」をバージョンアップし、8月27日より出荷する。価格は、初年度の保守とアンチスパムDB更新費を含み、69万円からとなっている。

 「PineApp Mail-SeCure」は、10種類以上のアンチスパムフィルタリングと3種類のアンチウイルスエンジンを搭載し、複合的にメールのチェックを行なうメールセキュリティアプライアンス。スパムが拡散する初期からリアルタイム検知を可能とする“Commtouch RPDテクノロジー”を採用しているほか、ロードバランス機能なども搭載している。今回のバージョンアップでは、新たにPOP3プロキシ機能が搭載され、メールサーバを社外にホスティングしている中小企業でもメールのフィルタリングが可能となった。

 設定も、クライアントのメールアカウント設定変更で行なうことができ、メールサーバの設定変更が不要なため、容易に導入することができる。また、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのオープンAPI(Application Program Interface)によるオープンプラットフォーム環境“OPSEC”(Open Platform for Security)をサポートすることで、同社のゲートウェイセキュリティ製品「VPN-1」と連携し、スパムメールをブロックすることが可能となった。


出荷日・発売日 2007年8月27日 出荷
価格 69万円〜(初年度の保守とアンチスパムDB更新費含む)

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