日本エフ・セキュア、Linux対応アンチウイルス2製品の新版を発表

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日本エフ・セキュア、Linux対応アンチウイルス2製品の新版を発表


掲載日:2007/08/10


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 日本エフ・セキュア株式会社は、Linux対応アンチウイルス製品の新バージョン「『F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ』Ver2.31」と「『F-Secure Linuxサーバセキュリティ』Ver5.52」を、リリースした。

 「『F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ』Ver2.31」では、32ビット版/64ビット版のRed Hat Enterprise Linux 5.0に対応した。エンジンのアップデート(FM 1.9.13240)に加え、Keep-Alive(1回のTCP接続で複数のHTTPリクエストを処理する機能)設定時にKeep-Aliveタイムアウトまでクライアントを切断しない問題が修正されている。また、Web管理画面の文字コードがUTF-8に変更されている。

 「『F-Secure Linuxサーバセキュリティ』Ver5.52」では、32ビット版のRed Hat Enterprise Linux 5.0に対応した。エンジンのアップデート(FM 1.9.13171)に加え、SMP(対称型マルチプロセッサ)環境でマシンがハングアップすることがある問題や、アップデート時に自動インストールが利用できない問題が修正されている。


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