バッファロー、RAIDに対応したeSATA/USB接続の外付けHDDを発売

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バッファロー、RAIDに対応したeSATA/USB接続の外付けHDDを発売


掲載日:2007/08/09


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 株式会社バッファローは、RAIDに対応したeSATA(外付けシリアルATA)/USB 2.0接続の外付けHDD「HD-QSSU2/R5」シリーズのHDD全容量1.0TB/2.0TBモデルを、8月下旬より出荷する。3.0TB/4.0TBモデルも、受注生産する。価格は、1.0TBモデルが7万4300円、4.0TBモデルが26万4100円などとなっている。

 「HD-QSSU2/R5」シリーズは、4台のHDDを搭載し、信頼性と転送速度に優れたRAID 5モードが出荷時設定された外付けHDD。RAID 5モードに加え、耐障害性を重視したRAID 1(ミラーリング)モード、容量重視のスパニングモード、高速性重視のRAID 0(ストライピング)モード、それぞれのドライブを独立して使う“通常モード”の計5モードから、データ利用形態に合わせて選択することができる。

 Windowsでは、転送速度1.5Gbps(理論値)のeSATA接続に対応しているほか、USB 2.0の実効転送速度を最大約21%向上(同社従来品比)させる“TurboUSB”機能を利用でき、4台のドライブに分散書き込みを行なうRAID 0/RAID 5との組み合わせでデータ転送を高速化することができる。また、“通常モード”時には前面パネルの“ドライブセレクトスイッチ”で、使用するドライブを選択でき、eSATA接続で各ドライブに異なるOSをインストールして複数OSを容易に使い分けることもできる。

 エアフロー構造と大口径ボールベアリングファン、温度監視機能により温度を低減し、ドライブを長寿命化させているほか、選別されたHDDと高信頼専用設計電源を採用し、工場出荷時にRAID5構築/稼働試験を実施している。また、前面にドライブ盗難防止用スロット、背面に本体盗難防止用スロットを装備しているほか、データの情報流出を防止するソフト「Secure Lock +Guard」やデータ消去ソフト「Drive Cleanser」、システムバックアップソフト「Acronis TrueImage LE」を添付している。なお、各モデルの専用交換HDD「HD-OPQS」シリーズも、それぞれ出荷/受注生産される。


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