SAPジャパン、基幹業務ソフトの拡張パッケージ第2弾を提供

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SAPジャパン、基幹業務ソフトの拡張パッケージ第2弾を提供


掲載日:2007/08/09


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 SAPジャパン株式会社は、基幹業務ソフトウェア「SAP ERP6.0」の機能を拡張するための拡張パッケージ「SAP enhancement packages for SAP ERP 6.0」第2弾の提供を、開始した。

 「SAP ERP」拡張パッケージは、業種共通/業種特化型の機能拡張や、業務プロセス/ユーザインターフェースの簡素化、新たなエンタープライズサービス機能などを、本番稼働中システムへの中断を抑えながら容易に導入することができる。今回提供される第2弾では、エンタープライズSOA(サービス指向アーキテクチャ)が提供する柔軟性により、既存のコアとなるERP機能の安定稼働を保持しながら新機能を導入することができる。ユーザはビジネス要件に応じて、必要な機能を選択して適用することができる。

 バンドルされているエンタープライズサービスにより、顧客情報/受注情報へのアクセスの改善や、請求書/支払い処理の効率化、売掛金/入出金管理の可視性の改善が可能となり、受注から入金までの業務プロセスの簡素化を図ることができる。また、「SAP ERP」に含まれる各コアアプリケーションも拡張パッケージによって機能強化されている。業種に特化したエンドツーエンドの業務プロセスについても、機能拡張を提供する。


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生産、販売管理、会計など業務全体をカバーする基本的なERP機能のほか、小売業様向け機能として、POSやコールセンター等、様々な販売チャネル向け機能を有する。 基幹系システムの保守は欠かせないものだが、コストは頭の痛い問題だ。ベンダー以外の事業者による「第三者保守」の可能性を、ユーザー企業の事例から探りたい。 会計、販売、資産、人事給与など、基幹業務全般をカバーし、豊富な機能より高い業務適合率を実現。パッケージ利用のメリットを最大限に享受できる超寿命なERP。 標準原価、実際原価など、製造業に不可欠な6種の原価管理機能を搭載したERPパッケージ。予算原価シミュレーション、発生要因別の原価差異分析など、様々な原価分析に対応。 基幹業務に留まらず、ワークフロー、BI、ECなどを標準機能で統合した純国産のWeb-ERP。双日システムズによるアドオンテンプレートの提供も。

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