EMCジャパン、低使用頻度ファイルを自動アーカイブする製品出荷

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EMCジャパン、低使用頻度ファイルを自動アーカイブする製品出荷


掲載日:2007/08/08


News

 EMCジャパン株式会社は、ポリシーに基づき使用頻度の低い非アクティブファイルを自動的に検出し、アーカイブすることで、TCOの削減やバックアップ/リカバリの効率化などを可能とするアプライアンス「EMC Rainfinity File Management Appliance(FMA)」を、9月1日より出荷する。価格は、490万8750円(税込)からとなっている。

 「Rainfinity FMA」は、ユーザが設定したポリシーに従い、異機種NAS階層ストレージ間や、NASからCAS(コンテンツアドレスストレージ)「EMC Centera」などへの自動ファイルアーカイブを可能とするアプライアンス。透過的にアーカイブでき、アーカイブされたファイルもアーカイブ前と変わらず通常通りアクセスすることができる。ファイル管理ポリシー設定のためのウィザードも用意されている。

 ファイルの格納場所/日付属性/サイズ/名前などを基にアーカイブ対象ファイルを決定するポリシーを柔軟に設定することができる。ファイルアーカイブ後の効果を事前に確認するためのプレビューモードも備えている。また、「Network Appliance」/「EMC Celerra」/「EMC Centera」など異機種ストレージ間でのアクティブアーカイブをサポートし、スタブファイル消失時でも「FMA」のDBファイルから再構成が可能となっている。

 様々なエンタープライズファイルコンテンツを最適化するように設計された総合的なファイル仮想化ソリューション「EMC Rainfinity Global File Virtualization(GFV)」の主要なコンポーネントでもあり、「FMA」を導入した後「GFV」にアップグレードすることもできる。


出荷日・発売日 2007年9月1日 出荷
価格 490万8750円(税込)〜

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