EMCジャパン、マルチプロトコルストレージの新製品などを発表

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EMCジャパン、マルチプロトコルストレージの新製品などを発表


掲載日:2007/08/08


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 EMCジャパン株式会社は、NAS/iSCSI/ファイバチャネルSANの複数のストレージネットワークに同時に接続可能なマルチプロトコルストレージシステム「EMC Celerra NS」シリーズで、エントリーレベルの新製品「EMC Celerra NS20」を、9月1日より出荷する。また、大規模向けシステム「EMC Celerra NS40」の機能拡張を、発表した。

 「Celerra NS20/NS40」は、導入時の優れた柔軟性と、堅牢性、拡張性を提供するストレージネットワークのエントリー製品。UNIX/Linux/MicrosoftなどのOS環境や、MicrosoftとOracleの主要アプリケーションをサポートしている。750 GBのSATA II(シリアルATA II)ディスクドライブをサポートし、従来製品と同じラックスペースで多くの情報を格納可能なほか、電力効率を最大で33%向上することができる。

 同時に発表された「Celerra Startup Assistant」ソフトウェアを使用することで、電源投入から15分の容易な操作でインストールを終了することができる。また、“シン・プロビジョニング技術”を搭載したデータのボリューム管理の自動化により、数回のクリックでストレージ容量を迅速に割り当てることができる。「Celerra NS20」では、複雑なインストールプロセスや運用管理によるITスタッフの負担を軽減でき、管理ツールも追加料金なしで導入することができる。


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