富士通BSC、高速オンメモリDBにCPUコアライセンス体系などを導入

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富士通BSC、高速オンメモリDBにCPUコアライセンス体系などを導入


掲載日:2007/08/06


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 株式会社富士通ビー・エス・シーは、高速オンメモリDB製品「Oh-Pa 1/3 Data Server」に、新製品体系を導入するほか、対応プラットフォームにXeonプロセッサを追加し、8月上旬より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「Oh-Pa 1/3 Data Server」は、64ビットの基幹サーバに搭載される大容量メモリを効率的に利用するためのアーキテクチャに基づくオンメモリDB。リレーショナルDBを補完し、大規模データの一括処理の高速化を可能とする。複数の処理を一括してメモリ上で行なうことができるため、中間ファイルも不要となり、バッチ処理全体の簡素化が可能となる。

 専用のGUI製品「Oh-Pa 1/3 Data Analyzer」を使用することで、GUIベースでリアルタイムに大規模データを迅速に加工/編集することができる。GUIでの操作内容はすべてマクロとして記録され、記録されたマクロをバッチプログラムとして利用できるため、開発期間の短縮やテスト工程からの手戻りリスクの軽減を図ることができる。ユーザアプリケーションとの連携を可能とする様々なAPI(Application Program Interface)も提供される。

 今回導入される新製品体系では、「Oh-Pa 1/3 Data Server」がインストールされるハードウェアのCPUコア数に応じたモデルが用意されており、ニーズの規模に応じた段階的な導入が可能となる。対応プラットフォームでは、信頼性に優れたItanium 2プロセッサに加え、Xeonプロセッサが追加され、業務サーバ/部門サーバなど様々な分野や用途で容易に導入可能となった。


出荷日・発売日 2007年8月上旬 出荷
価格 オープン価格

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