NEC、気象庁の緊急地震速報に対応した表示ソフトウェアを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NEC、気象庁の緊急地震速報に対応した表示ソフトウェアを出荷


掲載日:2007/08/06


News

 日本電気株式会社は、10月1日より民間に提供される気象庁の緊急地震速報に対応した表示ソフトウェア「震前大使」を、出荷した。価格は、サーバ用ソフトウェアが90万円、端末用ソフトウェアが1台あたり2万円となっている。

 「震前大使」では、緊急地震速報(震源地/震度/規模)を受信用サーバが受け取り、配下のPCなど設定された最大128ヵ所へ、地震の到達時間や震度を計算して再配信する。既存の機器/システムと連携するための接点出力や連携用プログラムが提供され、接点出力では、サーバから機器に対して接点信号を発することで接点入力を備えたパトランプ/ブザー/エレベータなどの機器を制御することができる。

 連携用プログラムはサーバと館内放送システムなど他システムとをソフトウェアで連携させるため、他システムでは地震の到着時間/震度の情報をサーバから受信し、独自にシステム動作を制御することができる。

        (写真:画面イメージ)


出荷日・発売日 2007年8月2日 出荷
価格 −−−

関連キーワード

「日本電気」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

接続先ネットワークの制限/デバイスの利用禁止 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 Webシステム ファイル持ち出し防止 「ファイルプロテクト for IIS」 【ハイパーギア】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
デバイスやWi-Fiの利用を制限し、エンドポイントからの情報漏洩を防止。
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限。
Wi-Fi制御、VPN利用の強制機能も搭載。
Windows Server OSでIISを利用したWebシステムに連携。ファイルはそのままでユーザがファイルを参照するタイミングに持ち出し禁止や印刷禁止のPDFをオンデマンド生成する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019366


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ