NEC、最大40台のシンクライアントを稼働させるサーバなどを出荷

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NEC、最大40台のシンクライアントを稼働させるサーバなどを出荷


掲載日:2007/08/03


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 日本電気株式会社は、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」で、シンクライアント端末を最大40台稼働させるためのミドルウェア/クライアントOSをプリインストールしたサーバセットモデル「Express5800/120Ri-2 VPCC 仮想PCサーバ」を、8月27日より出荷する。価格は、195万円からとなっている。

 「Express5800/120Ri-2 VPCC 仮想PCサーバ」は、IAサーバにミドルウェア「VirtualPCCenter仮想PCサーバ基盤」をプリインストールしたサーバセット。低電圧版クアッドコアXeonプロセッサを搭載しており、1サーバあたり最大40台のシンクライアント端末を同時接続することができる。仮想PC型シンクライアントシステムのサーバに必要なハードウェアとソフトウェアを一式セット化しているため、購入後は容易な作業でシステム利用を開始することができる。

 また、サーバセットの内蔵ディスクなしモデル「Express5800/120Rg-1 VPCC仮想PCサーバ(SANモデル)」と仮想PC型シンクライアント専用の外部ストレージ「VPCC SANストレージ S2」、既存PCをシンクライアント端末化するソフトウェア「SigmaSystemCenterソフトウェア シンターミナル」も、8月27日より順次出荷される。「SANモデル」では、外部ストレージ利用時に必要なミドルウェアをバンドルしており、「SANストレージ S2」とともに利用する。

 外部ストレージを用いることで、システムの可用性を向上させているほか、複数台のサーバリソースを1つに統合することができる。なお価格は、「SANモデル」が268万円から、「SANストレージ S2」が325万円から、「シンターミナル」のCD-ROM版が1万5000円から、USB-ROM版が1万9800円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
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