マクニカネットワークス、HDD暗号化ソフトの新バージョンを発売

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マクニカネットワークス、HDD暗号化ソフトの新バージョンを発売


掲載日:2007/08/02


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 マクニカネットワークス株式会社は、オランダSafeBoot International B.V.製HDD暗号化ソフトの新バージョン「SafeBoot Device Encryption version 5.1」を、発売した。

 「SafeBoot Device Encryption」は、PCのHDDに保存されるデータをOS領域も含めてすべて暗号化する機能を提供する製品。今回の新バージョンでは、HDD全体をセクタレベルで常に暗号化できるほか、Windows起動前のユーザ認証“プリブート認証”により、不正なユーザのアクセスを拒否することができる。これにより、PC盗難/紛失時の情報漏洩を防止することができる。

 Windows Vista(32ビット)に対応したほか、パフォーマンスが従来製品比170%向上し、カスタマイズ可能なフルカラー認証画面も提供される。また、スマートカードやUSBトークン、バイオメトリクス認証デバイスなどとの連携を強化し、様々なアプリケーションや入退室で使用している認証デバイスを“プリブート認証”にも使用することが可能となる。なお価格は、1クライアントライセンスあたり、1〜999クライアントでは1万7000円、1000〜9999クライアントでは1万4500円などとなっている。


出荷日・発売日 2007年7月26日 発売
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